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神戸モンキーズ劇場の様子もご覧いただける、猿まわし(モンキーパフォーマンス)の二助企画公式youtubeアカウント

猿回しと二助企画の歴史

猿回しと二助企画の歴史イメージ画像

その昔、おさるさんは馬の守り神とされ、厩(うまや)でおさるさんを飼ったり、正月には厩の前で舞わせるという風習がありました。
江戸時代には、全国各地の城下町などにも猿まわし(猿回し)が多数おりました。
徳川幕府の専属の職業として確立したとも言われ、家康の馬が足の病気にかかった時も、猿まわし(猿回し)を所望され、おさるさんの祈祷により馬の病気を癒したそうです。

その後、ほとんどの大道芸(ストリートパフォーマンス)が第二次世界大戦中に消えていく中、 猿まわし(猿回し)もまた、道路交通法による取り締まりなどによって衰退し、一度途絶えます。
復活後は、大きな道具を使った芸もどんどん開発され、従来のような路上公演だけではなく、専用劇場を持てるまでになりました。
そして、依頼公演、TV、CM、映画出演など、芸能として大きく発展いたしました。

猿回しと二助企画の歴史イメージ画像

猿まわし(猿回し)の歴史をたどると、インドを発祥の地とし、インドから中国へ、そしてシルクロードを経て日本へ伝わったと言われています。
日本では曲芸を中心とし、トレーナーとおさるさんの掛け合いも見ものの一つです。

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途絶える以前の猿まわし(猿回し)に比べると、現代ではしっかりと調教法が確立され、芸の数も飛躍的に増えました。
二助企画(神戸モンキーズ劇場)では、従来の『猿まわし(猿回し)』を越えた、 エンターテイメントとしてのジャンルを確立するべく、『モンキーパフォーマンス』という言葉を用いております。
おさるさんの芸はもちろんのこと、話術、音楽、衣裳にもこだわり、総合的な演出を行っております。
そして、トレーナー育成(パフォーマー育成)にも力を入れ、この芸能の伝承と振興に努めたいと思っております。

言葉の通じないおさるさんとのコミュニケーションはとても大変ですが、 ゼロから二人で積み上げた信頼関係、そしてパフォーマンスの数々は、きっと皆様に何かをお感じ頂けるのではないかと思っております。
この国で、日本人がニホンザルと共につくり上げた『伝統芸能 猿まわし』。
笑いと感動のステージを是非、皆様にお楽しみ頂けましたら幸いです。

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